みなさんGW最終日いかがお過ごしでしょうか

?
私は朝から”サザエさん症候群”
(例 小学生が日曜のサザエさんをみて
月曜から始まる学校に行くのが気が重くなる症状

)
に襲われた一日を過ごしております田中です
話は突然変わりますが
現在住んでおります松戸は少し前から
宇宙飛行士「山崎直子」さんのプチフィーバーになっています
それはどういうことこといいますと
松戸は山崎さんの出身地ということで
地球へ無事帰還した翌日あたりから
駅の改札をでたところに大きな「お帰りなさいの」のぼり旗が出現!
その先の広場にはこれまた大きな写真・詳細説明つきのポスター
そしてビックリしたのは大通りの両端の各街灯に
小さな「お帰りさない」のぼり旗

最初は自分の中でそんな話題の有名な人がこの街の出身だなんて・・・と
驚きましたが徐々にうれしさがこみ上げてきました
ここからは『情熱大陸』を観て感動し丸々うけうりになりますが。。。
もし山崎さんの人となりを知らない方がいらしたらなので
番組はこのような内容でした
「幼い頃からの夢を先月、ついに叶えた。
4月5日、日本人最後のスペースシャトル搭乗員として
「ディスカバリー号」に乗り、
国際宇宙ステーションでのミッションを行った山崎直子39歳。
宇宙飛行士候補に選ばれてから11年、
日本人初の「ママさん宇宙飛行士」誕生にメディアは大注目したが、
本人はその呼び名に戸惑い、時に傷つくことさえあったという。
NASAでの訓練に次ぐ訓練の日々は即ち、
家事や子育てを夫に頼らざるを得ない事を意味する。
そのために「専業主夫」の道を選んだ夫との関係に
悩み苦しんだ事もあったという。
番組では「宇宙飛行士」といういわば「選ばれし者」となった女性と、
彼女を支える家族の生身の姿に密着。
米・ヒューストンでの日常生活や家族でのキャンプ風景、
また夫の大地さんが撮影した「出発直前の表情」などもお伝えする。
“妻・母・宇宙飛行士”と多くを背負って、
悩み葛藤を続けながらも夢を実現させた
「宇宙飛行士・山崎直子」の知られざる素顔に迫る。」
やはり家族やまわりの人々の応援がないと
自分の”””夢”””はかなわないのだなとつくづく実感しました。
女性でも奥さんでもママでも夢を叶えた山崎さんはカッコイイです
そしていつの日か宇宙旅行ができる日が来ることを願い
晴れた日の夜は空を眺め想いを募らせていこうと思います