先日は月1回の矯正装置の調整日。
歯が地味に動いております、大谷です。
調整した直後は歯が痛くなります~



歯を動かしているワイヤーを締めたり

するので
調整前とは異なる強さで歯を動かしているので、
2-3日間は食いしん坊女王の私

も、
痛さに負けて食欲減退です(笑)
調整の前に、ダッシュ

で渋谷へ行ってきました!
母の日のプレゼント購入と、
友人から招待券をもらったコレ↓を見に!
ローリング・ストーンズのオフィシャルフォトグラファーでもある
有賀幹夫氏が撮影したキヨシローの写真展という。
「個展 忌野清志郎の世界」の時も感じたのですが
キヨシローの眼が!
殺気と優しさが同居してるその眼に
またもや打ち抜かれちゃいました

モノクロの写真で、キヨシローと仲井戸麗市(RCサクセション・ギター)氏が
ミックとキースのように寄り添っている写真があって、
この一枚で何だか泣けてきちいました

二人が重ねてきた音、信頼、愛情、時間・・・
すべてが凝縮されている瞬間がこの一枚に!
映像コーナーでも寄り添って演奏しているシーンがあって、
涙腺崩壊寸前でした
映像が終わった後に、誰からともなく拍手が沸き起こって、
居なくなっちゃったなんて嘘みたい。
一度でいいから、会って「ありがとう!愛してま~す!」と
伝えたかったなぁ、と感じました
キヨシローが居なくなっちゃってから、そんな事を考えてて、
ちゃんと好き(色恋系じゃなくても!)な人には「好き」って
伝えていかなくちゃ!とか、同じ時間を過ごしている事を
大切にしゃなくちゃ!なんて、当たり前の事だけど
おざなりになってしまいそうな事に気がついたり・・・


この写真展の券をくれた友人

も、気がつけば人生の半分以上を
共に過ごしていて、お互いに環境が変われど、
お互いに響きあうツボは変わらないのが嬉しいなぁ。
私がキヨシロー好きなのもちゃんと覚えていてくれているのです
今度、ケータイのメールじゃなくて、ちゃんと手紙を書いてみよう。