最近はまっている映画がありまして、
毎週の様にDVDを見ております。
主演・菅原文太。
血気盛んな演技が活きる、人間味あふれまくり、まくりの、
そう!「仁義なき戦い」。
皆様も知っての通り、戦後まもない広島で実際に起こったやくざ同士の抗争の
話。(皆さん見てます?)激しい・。・。・。。
戦争が終わり、内からでるエネルギーをどこに当てたらしいのか分からない
若者なんかが仲間からの裏切り、裏切られる事で活きる道をみつけていくようなお話だったり
もします。
スピード感あって引き込まれます。
広島弁もカッコイイ。
男通しの腹のさぐりあいの会話はどきどき。
1分間に何人死んじゃうのって位、殺しのシーンは多いのですが、
サッパリしているので目をふさぐ様なシーンはありません。
けして暴力団の皆様を美化はしていませんので、内情をどすぐろく描いております。
毎回登場人物には魅力的な人がいて、ついつい感情移入してしまうんです。
けして私はそんなタイプではありませんが、時には「今」を生き抜く男の
愛人の気分になったり。笑
日本を代表する名俳優がたくさん出てます。
カッコイイですよ。
梅宮辰夫とか、あまりに良い演技だったからか、
一度死んでしまったのに、他の回で再度登場したりして可笑しいです。
シリーズ全5話かな。もっとあるのかな・・?
まだまだ続きがあるので困る。
また来週見るのだと思います。
見たらはまりますよ!!

どーん!!