やってみよう。
素数株式会社は、いろいろと面白くて便利な商品を企画して発売していますが、その「面白さ」や「便利さ」をお客様に伝えるのが難しい・・・

商品を企画するのと同時に、その「伝え方」をいつも考えています。

考えれば考えるだけアイデアが出ますが、実験や比較を思いついたら即実践。

これがなかなかうまくいきません(笑)

この仕事をするまでは、商品ってもっとシステマチックに開発されていると思っていたのですが、意外とローテク・・・

例でいいますと、

グー腰に巻いてマッサージをしてくれる商品の振動を目で見てわかるように考えたデモ。

バケツに水を張って、腰ベルトを巻きつけスイッチオン!
水の波紋で振動が見える!はず。きっと。

ぎょーん結果ぎょーん

水には何も起こらない・・・そう、失敗です。


グー水はちょっと重たくて振動しなかったんだね。ということで、ビーズにしてみました。

しくしく結果しくしく

ビーズの端っこが若干動いた??よく見て??あ、気のせいか・・・失敗です。


グー振動を目で見えるようにするのは諦めて、そうだ電池がどのくらいもつのかを数値化しよう!
ということで、腰にベルトを巻きつけてスイッチオン

はうー結果はうー

あれ??もう帰る時間だけどまだまだ振動中。そうか、ベルトだから巻いたまま帰ろう。
だって振動が止まっても身体から離れてたら気がつかない。
お家についたけどまだ振動中・・・ごはん食べて、もう眠い。この調子なら朝まで振動してるかな?
巻いたまま寝ちゃう?
あ、もう朝!ってかまだブルブルしてる!

なんだかんだで丸々2日間ベルトとともに生活してるんですけど・・・


グーMIGAKIのスプレータイプの化粧水、大容量(500ml)が伝わるように、何回使えるのか測定してみよう!!

ぎょーん結果ぎょーん
プッシュ!プッシュ!プッシュ!プッシュ!
プッシュ!プッシュ!
プッシュ!プッシュ!
プッシュ!プッシュ!
プッシュ!プッシュ!
プッシュ!プッシュ!
プッシュ!プッシュ!

続けること1440回!!

ずいぶんたくさん使えました♪


深夜番組でくだらないことを実験して検証してみる番組があるけど、あの番組を心から笑えないのはけっこう、うちも、あれですよ。という感じだから。

楽しいけど、ときどきすごく大変な実験が舞い降りてきたりする。

というわけで、きっとこれからも「結果が出ませんでした!」というたくさんの実験のなかから、ちょっと役に立つ実験結果が得られて、商品の良さを伝えるツールになるでしょう・・・

乞うご期待!



夏休み
いやぁ・・・暑いがーんがーん

夏ですねぇ。

夏といえば夏休み♪

子供の頃の夏休みに何をしていたか思いだしてみますニヒル


うちは共働きの自営業で家族はおばあちゃん、お父さん、お母さん、おねーちゃんが二人の6人家族でした。
あ、5年生までひいおばあちゃんがいたから7人家族でしたねぇ・・・

で、夏休みがはじまるとすぐにおばあちゃんとおばあちゃんの妹が私たち姉妹を館山の海に連れて行ってくれました。

泳ぎもスイミングスクールで教わっていましたが、海ではおばあちゃんに教わったので「のし」という横泳ぎでした。

顔をつけずに曲がらず泳げるので危険がない。と言われていましたが、どんな危険が潜んでいたのかは謎です。


そのあとは「YMCA」のキャンプに強制的に参加させられ、会った事もない「お友達」と4日間くらい山でキャンプ。
トーテムポール?などを作ったり、カレー作ったりしてた気がします。

お盆は家業も休みなので、家族旅行。おばあちゃんはお留守番。

エスティマ号で後部座席を占領して爆睡していたのが思い出かな。

あとは、神宮のプールに平泳ぎを習いにいったり、学校のプールにいったり、高学年になったら夏期講習の塾に
行ったり、さぼったり・・・

かなり忙しくしていたと思います。

今、思うと、家の中で三人の娘がギャーギャーと一日中いたら大変なので、無理矢理にでも出かけたり通ったりの計画を親たちがたてていたんだなぁ。と思います・・・(笑)


楽しかったのは、スイカを半分に切って、三人娘でストローのみでスイカを吸いまくる。という遊び。

穴だらけのスイカをやっぱりギャーギャー囲んで食べてたなぁ。

あとあと「ペンギンちゃんのカキ氷」で、氷をガリガリして食べてたかも。


なんやかんやで、よく食べ、よく遊び、真っ黒になって9月を迎え、ビーサンで学校に行って「夏休みはもう終わりです」とか言われていたような・・・

オリジナルのお財布♪
先日、お取引先様に紹介していただいて、オーダーのお財布屋さんにつれていってもらいました。

革ものは好きですが、ちょっと大人になったので自分だけのものを作ってもらいたいな♪と思い、かなり期待して出かけました。

東十条の「READY OR ORDER」http://www.readyororder.jp/ というお店というか工房。

職人?の方がいろいろと説明してくれたのですが、できあいのものしか買ったことがないので、何を選んでよいのかわからず・・・





なんとかヘビ革と、内側の牛?を選んで終了。

かと思いきや、糸の色や、ロゴや名前を入れるかなどなど。

名入れしただけでも愛着がわくけど、革から選んだこのお財布は、毎日毎日自慢したくなるようなものに仕上がるはず。



裏地がブルーで表が白×グレーのヘビちゃん。

1ヶ月ほどかかるようですが、出来上がりがと~っても楽しみです。

同じ革でお揃いのキーケースもお願いしてしまいました。

ブランドものより断然お安いのに、使えば使うほど味が出る1点もののお財布♪

みなさまも記念にいかがでしょうか!


ちなみに、せっかちな私は、HPにあるすでに出来上がっている「ハラコ」が欲しくて、オーダーじゃなくて、もう、これが、今、欲しい!!ってなって止められました・・・

でも、今でも欲しかったりします。

しつこいかもですが、この時期はやっぱり・・・


バスタローブがおすすめです。

ジメジメするかと思えば、寝苦しいほど熱く、掛け布団をしまってタオルケットにすれば凍えるように寒く・・・

外出時も何を着ていいのかわかりませんが、部屋の中で着る物も半袖にしようか、長袖にしようか迷いますよね。

特に!!忙しい朝!お風呂上りに服を選ぶと汗だくなので、ついつい薄着をしてしまいます。

そんなときに・・・

バスタローブ!!

身体を拭いてもまだサラっとした着心地で羽織れるので、ドライヤーやら化粧やらはバスタローブを着たまま行い、一息ついたところで洋服選び。

一人暮らしだからといって、下着姿でウロウロしてはいけません(笑)

うちのバスタローブちゃんは、お風呂場にかけてあるのですが、この流れで出かける前には部屋に干されています。


夜、時間があるときも同様・・・

お風呂あがりは暑いので、ついつい薄着でウロウロしてるうちにおねむになり就寝。

翌朝凍えて目が覚めるパターンの日のことですね。

バスタローブちゃんを挟めばこんなこともないです。

風呂上りのビールやアイスはバスタローブを着たままでOKですし、ちょっと寒くなってきたころに長袖にきちんと着替えれば、洋服が汗で濡れたまま寝ることも、凍えて起きることもありません。


自分の会社の商品ながら、本当に便利で手放せないなぁ・・・と自画自賛。


天気のよい日は外に干せば2時間もしないでカラっと乾きますし、フワフワタオルからよく出てくるケバケバも出ないので、黒系の洋服と洗っても問題なし!(私のバスタローブは白です。)

ということで、本当におすすめなので、是非是非ご愛用くださいませ

子供のころのあれこれが・・・
先日、実家が引越しをしたため私の幼少時代のアルバムや文集などがダンボール2箱分出てきました。

アルバムの表紙は「重い!」という理由ではがされていましたが(笑)母がきっと私と同じ年代の頃に、3人の子育てをしながら、仕事をしつつ、忙しい中でもきちんとアルバムを作ってくれていたことに感謝の心でいっぱいになりました。

思春期にこのアルバムを見たときは「なんで私はぶさいくに産まれたんだろう・・・」「燃やしてしまいたい・・・」なんて思いましたが、今見るとぶさいくで、お腹がぽっこり出ていて(今も違う意味で出ていますが)、ぼけぇ~っとした顔の自分が愛おしく、かわいく思えるから不思議です。

結婚も出産もしていませんが、母世代になっているからなのか、美意識がゆがんだのかは不明ですが、自分のアルバムを見ながら「かわいい!」を連発して姉にも姉の娘にもあきれられました・・・

小学校時代の通信簿や「わたしのからだ」という身体測定の記録など、興味深いものが満載。

通信簿には「やればできるのにやらない」「朝寝坊が多い」「お友達の中心的人物」「男勝り」など、今の自分と何ら変わらない評価をいただいており・・・成長ってしないものだなぁ。とガッカリしくしく

一方、「わたしのからだ」のほうは、折れ線グラフが折れることもない右肩上がりの一直線。
身体の成長は今も止まりませんしくしくしくしく


よく、芸能人の人がテレビに出ると、小学校時代の作文やら写真やらが紹介されていますが、私は子供の頃からあれがやられたくて仕方なかったのです。

大人になったら「あの当時の私」として、この写真を出そう。この作文を読んで欲しい。そんなことを思いながら大人になりました。
残念ながら、芸能人ではないので幼少時代の私を発表する場はなかったのですが、これからでも犯罪以外で有名になったら公開したい写真や作文を選びまくりました。


文章を書くのは好きでしたが、とにかく字が汚いのと漢字が間違っているので読みにくいです。

でも、さすが自分の書いたものだけあって「そうそう」と共感できるものばかり。

小学3年生のときの読書感想文は「ほらふき男爵を読んで」

なんでこんな本を選んで感想を書いているのか・・・まったくかわいらしい子供だ。

小学6年生の卒業制作で好きな言葉を習字で書く。というのがあったらしく「夢」とか「希望」とかみんな書いているのに、私が書いたのは「飛鳥」

そうそう。私、クラッシュギャルズのライオネス飛鳥のファンだったからねぇ・・・って、それは好きな言葉じゃなくて好きな人だよね。

6年生の私もバカでかわいいなぁ。


高校2年のときに書いた「自分史」の最後には

「楽天家だと言われても、私は私がやりたいことをやって、楽しく生きていこうと思います」

なんて堂々の楽天家宣言。

はい。守られていますね(笑)


以前も中学・高校時代に気まぐれで書いていた日記にポエムがあって赤面したことがありましたが、なんだか過去の自分は苦いことでも今は消化されて愛おしいです。

今もブログを書いていますが、こんな文章もきっと10年後には愛おしく感じるのかなぁ・・・・

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